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第5話分を書こうとして、文章が空中分解して放棄しました。
俺文章書くの下手だわ、凹むわ。
テーマに関して書ける事はポツポツとあるんだけど、
それらを意味のある文章としてまとめる事が出来ない。
これで小説もどき書いてたんだから余計凹むわ。

ついでに言えば、
このドラマに対する興味が凄い勢いで薄れてるのを実感してる。
でも甲斐性なしとは言われたくないんで最後までやります。

今回のモンペアは
イケメン教師がウチの娘をたぶらかした
 ↓
担任変えろ!無理なら不細工に整形するか覆面しろ!

どうみても僻みです。

とは言っても上のは導入の部分で、
自分の娘の安全を24時間確認しないと気がすまないお父さんの話。

小4の水族館への社会活動に教師の引率をつけろ!に始まり、
『変質者がこの辺に出た!児童一人一人を家まで送れ!
無理なら女子だけでも!それも無理ならウチの娘だけでも!』

でも今回のモンペアは、俺は理解出来る部分が多かった。
やっぱり子供(特に娘)を持つと、
お父さんとしては箱入り娘として大事に育てたい親心はあると思う。
今回のは、それが極端化したものだと捉えている。

俺も将来娘が出来たら、ここまで行かないにしても、
心配するあまりに今回のお父さんみたいに口煩くなるんだろうなぁ。

話の中で三浦が言ってた
『学校と地域が協力し合って子供の安全を守るのが理想』が印象的。

ウチの地元の小学校も児童の保護者とか有志?のおっちゃんを
毎朝学校周りでよく見かける。
このお父さんは無茶な要求ばかりで、
自分は仕事どうこうであまり協力してなかったけど、
やっぱ二人三脚で一つの目的の達成のために協力するのは大事。
相手にばかり完璧を求めると後々トラブルの元になる。

結局『何事も程々に』ってなるんだよなぁ。
このドラマの半分以上に適用されちゃう陳腐なフレーズだけど、
余程確固とした理念が無い限り、行きつく結論はこれになってしまう。
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